2015.07.30

ONRF VOL.6終演

終演してから数日経ちますが、改めてブログにてまとめたいと思います。

7/24(金)秋田市のCLUB SWINDLEで行われた前夜祭からONRF VOL.6はスタートしました。
前夜祭では多くの人達に来ていただき、大いに盛り上がりを見せました。前乗りしている本祭に出場するアーティストの方々もたくさん来ていただき、来ていただいたお客さんにも喜んでいただけました。
次の日からいよいよ始まるONRF VOL.6を前にテンションを高めていったのでした。

7/25(土)ONRF VOL.6 1日目
この日は天気予報通り、朝から雨が降っていて、時折風もちょっと強く吹いたりで昨年の2日目を思い出さずにはいられませんでした。
幸い、風も収まり約15分押しで開場し、心配だったオープニングアクトのバンドも滞り無く演奏することが出来ました。
雨に弱い太鼓を用いてのなまはげ太鼓は残念ながら中止となってしまいました。(2日目にきっちりリベンジを果たしました)
その後も時折強い雨も降ったりしましたが午後には小雨になり、夕方以降は曇ってはいるもののさほど雨が降ることもなく無事第一日目を終了することが出来ました。
ONRFが野外で開催されてはじめて本格的な雨を経験しましたが、大きな問題もなく終演しました。

7/26(日)ONRF VOL.6 2日目
この日は朝方は曇っていたものの、開場時には晴天になり、前日とは打って変わって快晴となりました。
順調に開場でき、オープニングアクトもオンタイムで進み、ホッとしました。
気温もそれなりに上がったものの、時折吹く海風も心地よく、海に臨む会場の良さを感じました。
とは言え、それなりに上がった気温で熱中症気味になる方も多く、救護班は忙しかったみたいです。
ちなみに前日は熱中症の方は「0」でした。
ステージも順調に運び、ほとんど時間も押さないでフィナーレの花火まで進みました。
ステージ上のアーティストと会場のお客さんが一体となって見上げる花火はONRFが無事終了した安堵感と一抹の寂しさも感じられました。

野外開催6回目となる今回は、いい天気と悪い天気両方経験でき、運営の経験値を上げることが出来たと思います。(結論は天気はいいに越したこと無いってなりましたが・・・)

出演するアーティストさんのステージでは2日に渡って「出演するアーティストさん」と「それを心から待っているオーディエンス」の構図が今まで以上に大きく感じられ、エモいMCに何度も泣きそうになりました。
「続けていくことが大事なんだ」って強く感じた瞬間がたくさんありました。

野外6回目で慣れてきたということもあり、今回のONRF VOL.6ではいくつかの新しい試みが行われました。
バックステージのケータリングの増強なんかもありましたが、大きいのは一般からのボランティアの受け入れをシステム化したことです。
(ボランティア担当を全て担当してくれたC氏ありがとうございます。)
多くの方にエントリーしていただき、人員不足だった部署もうまくカバーされました。
結果、実行委員スタッフ、ボランティアスタッフにも(若干かもしれませんが)余裕が生まれ、今まで以上にお客さんに対するおもいやりも表に出すことが出来たと思います。
地元の人々を中心に構成されるスタッフは、へんぴな男鹿の地にわざわざ来ていただけることに対して感謝の気持でいっぱいです。
その気持を今まで以上にアピールできたと思います。
いろんなフェスに参戦しているライブ好きな一人のスタッフが言ってた、「男鹿からいろんなフェスに行くには遠いし、時間もお金もかかる。逆にわざわざ(交通手段も不便な)男鹿に遠くから来てくれる人のことを思うと・・・」というのが男鹿に住む我々スタッフのみんなの気持ちです。
地元民以外ではなかなか来づらいこんなところまで来ていただき、本当に有難うございます。

今回男鹿フェスに来ていただいた方は、男鹿でこんなフェスがあることをまだ男鹿フェスのことを知らない人たちに教えてください。
男鹿フェスで男鹿のことを知った方は是非男鹿フェス以外でも男鹿に遊びに来て下さい!
水族館や風光明媚な景色やいいところがまだまだたくさん男鹿にはあります。

来年の決定が簡単に発表できないのは悔しいですが、来年に向けて進むためには今回参加していただいた皆さんの声が原動力となります。
まだまだ至らない点もあるとは思いますが、これからも応援よろしくお願い致します。

2015年7月30日 OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL実行委員会


主催
OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL実行委員会