2011.08.02

夢の後

撤収も本日でほぼ終了です。

この、地元(の釣り人)で通称「ヨの字」と呼ばれている、一般人は普段釣り人しか来ない何の変哲も無い埠頭で、素晴らしいアーティストさんたちにより夢のようなステージが繰り広げられた事は当事者の自分でも信じられない事です。

お客さんやアーティストさんからも会場の雰囲気については良い感想をいただきました。

前回は自然に囲まれ、芝生が生い茂った野球場での開催で快適でした。

VOL.2の計画が決まった7.30に北東北インターハイで会場が使えないと知った時には愕然としましたが(もちろん野球場のスケジュールを確認してでしたが、うまく情報が伝わってなかったみたいです)すぐに代替え地も見つかり、(男鹿の懐は広いです)無事に開催されましたが、インダストリアルな何の変哲も無い埠頭での開催でしたので当初は野球場の方が良かった...等と実行委員会内でささやかれましたが、今回VOL.2にて、ステージが出来、会場が完成すると一気にテンションが上がりました。

そして実際7.30にお客さんが来場すると、みんな口々に「野球場よりいいかも」とささやいたものです。

会場の演出に置いて、お客さんの存在はとても重要だと思った瞬間でした。

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片付けがおわって元通りの埠頭に戻った会場を見るとちょっとさびしいですね...

人が集まるだけで一気に雰囲気が変わる事を目の当たりにしましたが、人が減っているこの地元「男鹿」にもどんどん人が集まって来て欲しいと願わずにはいられません。


夕暮れ時になり業者さんにより最後のプレハブが搬出されて、完全に本来の埠頭に戻りました。

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あとはみんなで小さいゴミ拾いをして終了です。 「来た時よりも美しく」ですね!


VOL.3については全く未定ですが、来年もこの地でみんな集まれればいいなぁ・・・

つわものどもが・・・・・

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