2010.07.29

野外への道のり2〜セキュリティとか・・・

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近々時間が出来たら返事を書きたいと思います。

励ましメールお待ちしております。 CONTACTページよりどうぞ。


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今回はセキュリティや楽屋についてスポットを当ててみたいと思います。
ONRFは実行委員会が手作りで作り上げているイベントですが(照明・音響はプロに任せています)、セキュリティ部門においてもほとんど実行委員で運営しています。

VOL.0~は文化会館の小ホールって事で狭いホールでしたので慎重に配備しました。

野外でもセキュリティは大活躍でした。
過去のイベントのノウハウですが、野外ではちょっと勝手が違ったようです。
狭く見えますが、スタンディングゾーンは文化会館小ホールの倍ぐらいあります。

chiba.jpg

いろいろ課題は残りましたが、次回があるとすればがっつり対策を練りたいと思います。

今回は野外で広い施設の中でしたので、場外セキュリティにも気を使いました。

協力していただいた男鹿市役所ボランティアメンバー、ありがとうございました。


セキュリティのほか、楽屋ケアも気を使う部署です。

写真はありませんが、アーティスト・スタッフの指示のもと必要なモノを取り揃えたり、とにかく大変です。

「アーティストさんに接しられるからいいじゃん!」って考えはやめといたほうがいいです。てか、そう言う考えの方はお断りしております。
この楽屋ケアっていうポジションはほぼステージは見れません。気配り、気遣いが出来、空気が読める人限定のポジションなのです。

VOL.0からのノウハウが存分に活かされました。以前に比べ、今回はアーティストさんの数が多かったので相当苦労しましたが...

その他、アーティストさんの送迎なんかも実行委員でこなします。予算があればタクシー・ハイヤーに頼めるのですが....。  
ここは運転が上手で、空気が読めるってのが条件です。タクシー・ハイヤーでも空気が読めない運転手もいるかもしれないのである意味、厳選された実行委員は安心ですね。

VOL.0からの経験がモノを言いましたが、今回はアーティストさんの数が多いのでてんやわんやでした。有馬氏ディスパッチご苦労様でした。

我々実行委員会でONRFは運営していますが、今回やっと野外開催までこぎ着けました。

こうやってみると初めは弱々しい組織でしたが、何回かの屋内開催を経て確実にスキルアップしてきました。

まだまだ課題はたくさん数えきれない程ありますが、今回無事野外開催を終えた事で確実に成長していると思います。

初めて「OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL」の構想を表に出した時、みんなとてつもない事でなかなか実現は難しいと考えました。

しかし今では自信を持ってこれだけは言えます。


「ヤレバデキル」

OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL 実行委員会