2010.07.28

野外への道のり〜エントランス&救護

撤収も終わり、何とか一息ついてます。

でもまだまだ、残務処理とかいろいろ残っているわけで...

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7.24当日まで盛り上がり感を出しながらちょっとした情報なんかを発信できればいいなぁと始めた当ブログですが、イベントは終わりましたが、余韻なんかに浸りつつもうちょっと続けたいと思います。

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今日は当日の会場内の設備をちょっとだけ振り返りたいと思います。

(写真がケータイでは見れないらしいので、PCにてどうぞ)

エントランスです。

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3年前のVOL.0からのノウハウで運営しましたが、今回は今までに比べ規模が大きいので不安でしたが、なんとか(ちょっとの混乱はありましたが)運営できました。
エントランスは確実にお客さんと対峙するポジションですので重要です。
お客さんがちょっとでも気持ちよく入場出来るように、なるべく「キレイドコロ」を配置しました。おっさんじゃダメなのです。

野外開催のVOL.1の前にVOL.0、VOL.0.5、VOL.0.9、VOL.0.99と4回にわたり屋内でのイベントを開催しましたが、入場する際リストバンドをはめて入場するシステムを導入していました。

屋内での規模のイベントではリストバンドなんかは本当は必要ないのですが、来るべきVOL.1への予行練習的な意味と、FESってせっかく名乗っているんだから少しでもFESっぽい雰囲気を出したかったってのが理由です。

ようやく、予行練習が役立った瞬間でもありました。

今までは紙でしたが、今回はちょっとだけグレードアップです。

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FESっぽいかな?


以前から、気合いを入れて配備していたのが「救護班」です。

屋内のイベントでも、酸欠等いろいろな事態が予測されたので「救護班」が結成されました。せっかく来ていただいたお客さんに何かあった場合、対応出来なくては大変です!

幸い、男鹿市内の病院の協力でプロの看護士さんとドクターに「救護班」として来ていただける事になりました。

おかげさまで過去のイベントでも大活躍でした!

今回も、以前のノウハウが活かされ、無事「救護班」を配置することができました。

野外なので、専用テントを設置しての「救護班」です。

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プロなので心強いっす!!

幸い7.24は特に大きな病気や事故も無く無事終了しましたが、大助かりでした。


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こうしてみると、なかなか野外でのイベントにたどり着けずもどかしい感じでしたが、着実にノウハウを蓄積出来たり、スキルアップに繋がっていたんだなぁ...と思います。(しみじみ)

まだまだ反省点はたくさんありますが、今回のイベントも(次回があるとすれば)確実にスキルアップになっていると自信を持って言える今日この頃なのでした。